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9月10日(日本時間9月11日未明)、AppleがiPhone5s/cを発表しました。
昨年発売されたiPhone 5からのマイナーチェンジとなり、今回から廉価版となる「c」がラインナップしました。

5sではCPUがA7チップになり最大2倍高速化したことやバッテリーの持ちが良くなったこと、指紋認証センサーを搭載したことが分かりやすい変化となっています。

一方5cは全5色のプラスティック製で、性能はほぼiPhone 5と同等となっています。
廉価版ということで薄く軽いのかと思いきや、5や5sよりも若干厚く、若干重くなっています。
廉価版と言えどスマホとして十分な性能ですので、今回はあまり変化が見られない5sよりも5cの方が流通するのではないでしょうか。

9月18日にはiOS 7へのアップデートの配布がはじまります。
賛否両論のあるフラットデザインに注目です。

iPhone 5s/cは第一次販売国として英国、米国、豪州、カナダ、フランス、ドイツ、日本、中国、シンガポールで9月20日から販売されます。
また、日本では今回からdocomoでもiPhoneが取り扱われることになっています。
これでdocomo、au、SoftBankの三つ巴の戦いとなりそうです。
今までiPhoneのおかげで優勢だったSoftBankが、どのような戦略に出てくるかや、docomoの料金体系にも注目が集まります。

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