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suarez
レアル・マドリードやバイエルン、アーセナルなどへの移籍も噂されていたスアレスですが、最終的にはリヴァプールに残留することになりました。

いくつかのビッグクラブから獲得の噂があり、事実アーセナルは2度にわたって獲得を試みてきましたが、リヴァプールはスアレスを移籍させるつもりはなかったようです。

昨シーズン、出場停止もありながら23得点をあげ、リーグ得点ランキング2位となったスアレスは、CLでプレーしたいという気持ちから移籍を望んでいました。
まずレアル・マドリードへの移籍が報じられていましたが、最優先ターゲットはあくまでもギャレス・ベイルだったようです。
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移籍期間に入り、アーセナルは最初、£4000万のオファーを出しましたがリヴァプールが一蹴。
その後£4000万に+£1した金額を提示しましたが、これも即座に断られてしまいました。

リヴァプールはスティーブン・ジェラードがキャリアの晩年にさしかかっており、今シーズンは何としてでもCL圏に入りたいところ。
そういった状況でスアレスを移籍させることは一切考えていなかったようで、スアレスの残留こそが何よりの補強とも言われていました。

スアレスは現在、チェルシーのイバノビッチに噛み付いたことからシーズンをまたいで10試合の出場停止期間中です。
9月25日にオールド・トラッフォードで行われるユナイテッドとのキャピタル・ワン・カップから試合に戻ることができ、ナショナルダービーでの復帰と予想されています。

かつてのビッグ4であるリヴァプールは現在リーグ単独首位。
移籍市場とリーグ序盤が好調の古豪は、復権となるのでしょうか。

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