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liverpool_targets
(左から)チアゴ・イロリ、ヴィクター・モーゼス、ママドゥ・サコ

移籍期間最終日の今日、現在リーグ単独首位を走るリヴァプールが新たに3人の選手を獲得しました。

補強に関してリヴァプールは、移籍期間開始直後から積極的に動いており、これまでに5人の選手を獲得していました。

チアゴ・イロリ(£700万)

イングランド人の父とポルトガル人の母を持つイロリは、ロンドン生まれながらポルトガルのクラブへ入団しその才能を磨いてきました。
190cmという長身の割に細身で、ユースチームの中でも圧倒的な足の速さだったそうです。

ただ、当たりの激しいプレミアリーグで本職のCBが務まるかは未知数で、俊足のSBとして期待されているのではとの意見も出ています。
CBとして育てる予定なら、まずは増量し、カップ戦などで起用して守備の安定感を身につけることが必要です。

セビージャから獲得したルイス・アルベルトと共に育成枠と見られています。

ママドゥ・サコ(£1200万)

パリ・サンジェルマンの下部組織出身の23歳フランス代表DF。本職はCBです。

身体能力が高く、足元のプレーにも長けている、安定感のある選手です。
年齢の割に冷静で、スタメン候補ではないでしょうか。

ただ、ペナルティーエリア内で相手を倒してしまうこともしばしばあるようで、リバプールでの経験を通して落ち着くことに期待したいですね。

ヴィクター・モーゼス(ローン)

モーゼスは1月のスターリッジに続く、チェルシーからの獲得となりました。
チェルシーがウィリアンを獲得したことから余剰戦力となり、ダウニングを放出したリヴァプールが獲得した形となります。

突出したスピードがあるわけではありませんが、フィジカルが強く決定力もある前線の選手です。


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