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アーセナルは移籍期間最終日、ドイツ代表MFメスト・エジルの獲得に成功しました。

ここまで補強が上手くいっていないアーセナルは、サポーターからの不満の声もあり、その潤沢な資金をどのように使うのか移籍市場の話の的でもありました。
獲得の噂のあったスアレスはリヴァプールに残留すると見られ、ベンゲル監督の動向にも注目されていたところのエジル獲得となりました。

レアル・マドリードからの移籍となったエジルは、おそらく戦術上の移籍と思われます。
攻撃的MFのポジションであればどこでもこなすことのできる万能な選手ではありますが、本人はトップ下でのプレーを希望しているようでアーセナルではロシツキーとポジションを争うことになりそうです。

ただ、気になるのはアーセナルの補強ポジションです。
決して前線の層が薄くはないアーセナルが、本当に高額な資金を使って獲るべき選手であったのかが疑問です。
一部ではサポーターを満足させるための補強ではないかとも言われています。

レアル・マドリード時代につけていた10番はジャック・ウィルシャーがつけているため、背番号がどうなるかも気になるところです。

エジル プレー集


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