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fellaini
移籍期間最終日、マンチェスター・ユナイテッドはモイーズ監督が昨季指揮を執っていたエヴァートンからベルギー代表MFマルアン・フェライニを獲得しました。

アフロが特徴的なフェライニは、攻撃的MFでありトップ下を主戦場としています。
ユナイテッドにはイングランド代表のルーニーや日本代表の香川らが在籍しており、この3人がトップ下のポジションを争うことになります。
しかし、モイーズ監督が望んで連れてきた以上、トップ下のファースト・チョイスはフェライニになるのではないかと考えられます。
フェライニは身長194cmと長身で、1トップのファン・ペルシーとの2タワーを形成することも可能なことから、サイドを突破してからのクロスというパターンも増えるのではないでしょうか。

ただ、その場合気になるのはルーニーと香川の居場所です。
2人ともベンチを温めるようなレベルではありませんし、スタメンで起用されるべき選手です。
事実、香川を使わないモイーズ監督に対して、現地サポーターからも不満が続出しています。

4-2-3-1でペルシーとルーニー、フェライニと香川のターンオーバー(入れ替え制)にするのか、それとも別のシステムを採用するのか…
いずれにせよ今後のモイーズ監督の采配にも注目です。

フェライニ プレー集


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