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(左から)ロメル・ルカク、ギャレス・バリー
マージーサイドのライバルであるリヴァプールよりも上位の6位で昨シーズンを終えたエヴァートンは、移籍期間最終日にマンチェスター・シティとチェルシーからそれぞれギャレス・バリーとロメル・ルカクの2人をレンタルで獲得しました。

チームの中心選手であったマルアン・フェライニがマンチェスター・ユナイテッドへ移籍し、エヴァートンは前線と中盤の即戦力が必要となりました。
そこで白羽の矢が立ったのがベルギー代表の若手FWロメル・ルカクと経験豊富なイングランド代表MFギャレス・バリーでした。

ロメル・ルカク

ロメル・ルカクはベルギー代表でも期待されている20歳の若手FWで、所属はチェルシーです。
身長193cm体重94kgと体格に恵まれ、強靭なフィジカルと突破のスピードがあるディディエ・ドログバのような選手です。

昨シーズンウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンへローン移籍しブレイク。最終節のマンチェスター・ユナイテッド戦でハットトリックを決めるなど、シーズン17得点をあげて、PFA年間最優秀若手選手賞にもノミネートされました。
チェルシー復帰かと思われた今シーズンですが、最終日にエヴァートンへの移籍が決まりました。
しかし、本人は移籍に不満はもっておらず「僕の年齢では学ぶことが大切」という謙虚な姿勢を見せています。

今シーズンも活躍し、来期こそチェルシーでレギュラーを獲れるのかにも注目したいですね。

ルカク プレー集

ギャレス・バリー

ギャレス・バリーは経験豊富な中盤の選手で、試合を操る司令塔です。
アストン・ヴィラでそのキャリアをスタートさせ、一時はリヴァプールへの移籍も噂されましたが最終的にマンチェスター・シティへ移籍しました。
このリヴァプールへの移籍の噂は、当時リヴァプールの中盤に君臨していたシャビ・アロンソのレアル・マドリードへの移籍を決断させたと言われています。

経験豊富な選手が中盤にいることで、上手いゲーム運びを行うことができるのではないでしょうか。

代表ウィーク明けの9月14日、チェルシー戦でのデビューになると見られています。

バリー プレー集

なお、2人の背番号はまだ発表されていません。

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