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kbel5
どうも、かっちゃん @iKatchan です。

前回の記事(アメリカ英語の出現)で、複雑なスペルのルールがあったイギリス英語が、音韻規則的なものになった経緯をご説明しましたね。

今回は、イギリス英語とアメリカ英語でスペルの違う単語をいくつかご紹介します。

まずは下の表をご覧ください。

まずはオーソドックスな単語から

British American French
our colour color couleur
- favourite favorite favori
re centre center centre
- theatre theater théâtre
ise realise realize réaliser
- civilise civilize civiliser
ce licence license licence
- defence defense défense
ogue catalogue catalog catalogue
- prologue prolog prologue
lyse analyse analyze analyser
- paralyse paralyze paralyser
other cheque check chèque
- draught draft projet

いかがですか?
比較のためにフランス語も掲載したのですが、イギリス英語とスペルが同じもしくは似ているものがありますよね?
現在の英語はフランス語からかなり大きな影響を受けています。

しかし、アメリカでイギリス英語を使って理解されないわけではありません。
あなたがどちらを好むかで、勉強する英語を選べばいいですね!

僕は高校生の頃にイギリス英語の良さに気づき、それ以来イギリス英語を勉強しています。
独学ですが…

他にも面白いスペルの違いがあったのでご紹介します。

えっ!?と思った単語

思わず「えっ!?」と思う単語です。
左がアメリカ英語、右がイギリス英語となっています。

ameba → ameoba

これに沿って考えると、アメブロは”ameoblo”になりますね。笑

estrogen → oestrogen

ただでさえ見慣れないのに…
何なんだこの単語は…
※「女性ホルモン」という意味のようです。

jewelry → jewellery

舌をかみそうになりますね…
何て発音すればいいの?

program → programme

無駄に長いですよね…

他にもまだまだスペルのことなる単語はたくさんあります。
違いを知るのも面白いので、気になったらその都度、辞書で確認してみてください!

次回はイギリス英語の発音について簡単にお話します。
お楽しみに!

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